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劇作家・寺山修司さんの元妻で演劇・映画プロデューサーの九条今日子(本名:寺山映子)さんが4月30日、肝硬変による食道静脈瘤破裂のため死去したことが2日、わかった。78歳だった。

通夜は4日午後5時より、告別式は5日午前10時より、寺山家・株式会社テラヤマ・ワールド合同葬として千日谷会堂(新宿区南元町19-2)で執り行われる。喪主は義弟の寺山偏陸さん。

九条さんは1935年10月22日 東京・麻布生まれ。三輪田学園卒業後、松竹音楽舞踊学校を経て、九条映子の名でSKD(松竹歌劇団)の舞台にデビュー。松竹映画に移り『黄色いさくらんぼ』(野村芳太郎監督・1960年)など青春スターとして活躍。

その後、1963年 に寺山修司さんと出会い結婚し、1967年に寺山さん、横尾忠則らと共に「演劇実験室◉天井棧敷」を創立し劇団の初演『青森県のせむし男』を製作。1983年に寺山さんが亡くなった後は、1997年に創られた『三沢市寺山修司記念館』の設立に力を注ぎ、寺山作品の著作権管理を行い、全国各地で講演を行うなどしていた。株式会社テラヤマ・ワールドの共同代表取締役。三沢市寺山修司記念館名誉館長。三沢市観光大使。(朝日新聞より)

ご冥福をお祈り致します。

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2014.05.02 Fri l その他 l top
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