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----------2014年10月21日はフランソワ・トリュフォー監督の没後30年------------

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緑色の部屋(1978)

監督:フランソワ・トリュフォー
製作:マルセル・ベルベール / ローラン・トゥノー
原作:ヘンリー・ジェームズ
脚本:フランソワ・トリュフォー / ジャン・グリュオー
撮影:ネストール・アルメンドロス
音楽:モーリス・ジョーベール
出演: フランソワ・トリュフォー / ナタリー・バイ / ジャン・ダステ / アントワーヌ・ビデス

H・ジェームズの原作を元に、トリュフォーが繊細すぎる孤独な男を自作自演する、悲痛な追想の愛の映画。'28年、フランス北東部の田舎町の新聞『グローブ』で死亡欄を担当するジュリアンは、若くして亡くした妻を一日たりとも忘れたことはなかった。妻の調度品の競売会場で働く女性セシリア(N・バイ)と親しくなるが、一線を越えることを頑なに拒み、自分の殻に閉じ篭る彼は、古い礼拝堂を買い取り、妻と愛する古今東西の芸術家たちの霊を祭壇に祀り、日夜ローソクを灯し続ける。まるで自らの死を待つかのように……。敬虔な祈りに没頭し、やがて病に死を覚悟した彼は、礼拝堂をセシリアに託す。トリュフォーの早すぎる死の、そのための墓碑銘のような美しい作品で、アルメンドロスのキャメラは“素晴らしい”の一言に尽きる。
<allcinema>より

トリュフォー自身が主演した自伝的とも言われる秀作。死に対して問題提起行うという少々重いテーマですが、さすがトリュフォー、天才。見事な作品に仕上げています。単なるオシャレ系フランス映画とは、偏差値にして40の差が。
<Auvissスタッフ>コメントより

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2014.10.21 Tue l 外国映画 (ハ - ワ) l top
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