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マキノ雅弘(1908年2月29日 - 1993年10月29日)
「日本映画の父」マキノ省三を父に持ち、日本映画創世期から戦後の日本映画黄金期、時代劇から任侠映画まで、粋で洒脱で艶やかに、幾多の名作・傑作を世に送り出した天才監督。父省三の下で4歳から子役で働き、18歳で初監督。その後、映画会社各社を渡り歩くヒットメーカー監督として多くの映画人や俳優を育て、名実ともに日本映画の代名詞的存在となる。生涯映画監督本数261本。中でも「決闘高田の馬場」は日本映画を代表する伝説の名作。

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決闘高田の馬場(1937)

監督:マキノ正博 / 稲垣浩
脚本:牧陶三
原作:牧陶三
撮影:三井六三郎 / 石本秀雄
音楽:高橋半
出演:阪東妻三郎 / 香川良介 / 市川百々之助 / 志村喬 / 原駒子 / 尾上華丈

阪妻の韋駄天走り、18人斬りがあまりにも有名な日本のアクション映画の名作中の名作。若侍の安兵衛(阪東妻三郎)は気ままな浪人暮らし。喧嘩の仲裁をしては、せしめた金で酒を飲むという毎日だ。そんな安兵衛を苦々しく思う伯父・萱野六郎左衛門(香川良介)が説教を垂れても、安兵衛は真面目に取り合おうとしない。そんなある日、その六郎左衛門が不良侍たちに因縁をつけられ、決闘をすることになってしまった。場所は高田馬場だという。いつものように酒を食らって家に戻ってきた安兵衛、この知らせを聞いて吃驚仰天。刀をひっ掴み、高田馬場へと走る、走る、走る!

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2014.10.29 Wed l 日本映画 (ア - ナ) l top
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